summary
GODZILLA ROOMの世界観を一目で伝える象徴的なロゴをデザイン。迫力・存在感・非日常性を凝縮し、“泊まる前から体験が始まっている”と感じさせるビジュアルを構築。館内演出やWeb、SNSなど多媒体展開を想定し、ブランド統一感と視認性を両立したアイコニックなデザインを実現。
Overview
- ロゴはホテル名物客室「GODZILLA ROOM」の象徴として制作
- 海外ユーザーを含む幅広いターゲットに直感的に伝わる視覚言語を意識
- Web・館内・グッズ・SNSなど、複数媒体に展開可能な汎用性も考慮
Challenges
- 世界的に認知度の高いキャラクター性を損なわず、ホテル体験として成立させる必要があった
- 迫力を出しつつ、ロゴとしてのシンプルさと視認性を確保することが求められた
- 既存イメージが強く、中途半端な表現は許されないという高いハードル
Approach
- GODZILLAのシルエットを主役に、細部を削ぎ落として圧倒的な存在感を演出
- スクエアフレームで「部屋=空間=覗き込む体験」を象徴的に表現
- 赤×黒の配色で緊張感とエンターテインメント性を強調
- 文字組みは力強く、写真や立体演出と並んでも負けない視認性を確保
- ロゴ単体でも、空間演出の一部としても成立するよう設計
Results
- GODZILLA ROOMの象徴として一目で認識できるビジュアルアイデンティティを確立
- Web・館内・プロモーションにおいて高い訴求力と記憶定着を実現
- 「宿泊=エンターテインメント体験」というホテルの強みを、ロゴレベルで表現
- ブランド体験の入口として、強烈な第一印象を生み出すデザインに成功
Project
新宿・ホテルグレイスリー GODZILLA ROOM ロゴ制作
Year 2021




