“良いデザイン”は喋らない。

“良いデザイン”は喋らない。

SNS投稿、特にInstagramを見ていると、
妙に凝ったフォントやエフェクトなど、いわゆる“デザイン”の主張が強く感じられる表現をよく目にします。

たしかに「おしゃれ」「かっこいい」という第一印象は大事。
でもその一方で、見た目の派手さばかりに目が行き、
「結局、何を伝えたいのか」が後回しになっている投稿も多いように感じます。


本当に伝えるべきこと、デザインとして表現すべきことは中身です。
発信者の思いやメッセージを、デザインというツールに乗せて届けるのが“本質的なデザイン”ではないでしょうか。


デザインは、外枠を飾ることが目的ではなく、本質を引き立てるための器
外側ばかりを凝りすぎたり、装飾やテキストが多すぎると、
本当に伝えたい声が聞こえにくくなってしまいます。


あなたのデザインは、喋りすぎていませんか?
伝えたいメッセージがきちんと届いているか、
一度、立ち止まって見直してみてください。りを凝りすぎていたり、おしゃべりになりすぎて、本質の声が聞こえなくなっていないか、注意してみてくださいね。

コメントを残す