『Portfolio実績

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女性向けブランドづくりと
成果に直結するデザインをご提供します。

女性顧客の心を動かす世界観設計、売上に繋がるLP・Web、InstagramやバナーなどのSNSクリエイティブまで。

「ただキレイなデザイン」ではなく、課題を整理し、成果へ導くための戦略的デザインをご提案します。

美容・健康・ライフスタイル領域を中心に、
女性ターゲットへの深い理解と、
自身もブランド事業を運営する起業家視点を持つことで
実装後の結果まで見据えたクリエイティブが得意です。

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【デザイン】

一部抜粋

summary

人生や働き方に向き合う大人女性に向けて、
世界観と導線を統合したブランドデザインを構築。
想いや理念が直感的に伝わり、多様なサービスの中からでも安心して選択できる設計を行った。

Overview

ヨガスタジオおよびコンサルティング事業を展開する企業のブランドリニューアルに伴い、Webサイト、LINE公式リッチメニュー、各種ビジュアルを制作。
サービス数が多い中でも迷わず選べる構造と、信頼感のある世界観づくりを担った


Challenges

情報量が多く、初見ユーザーにとって全体像が把握しづらい状態だった。
また、理念や想いは明確に存在しているものの、ビジュアルや導線に十分反映されておらず、価値が十分に伝わっていない点が課題となっていた

Approach

まずヒアリングを通じて、事業の軸となる想いや提供価値を言語化。
その上で、色味や質感を抑えたトーンで統一し、女性が安心感を持ってサービスを選択できる世界観と導線を設計した。

リッチメニューや各ビジュアルは、直感的に目的の導線へ進める配置を意識して制作している。

Results

ブランドの世界観が統一され、サービス内容が分かりやすく整理されたことで、
初見ユーザーでも全体像を把握しやすい構成となった。
その結果、各導線への誘導がスムーズになり、事業全体の見通しが良くなったとの評価をいただいた。

Client
ヨガスタジオコンサルティング(株) 様

Year of production
2022

LINE公式リッチメニュー
WEBサイト
Instagram(ハイライト)
お名刺

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summary

新宿・ホテルグレイスリーの象徴的コンテンツ
「GODZILLA ROOM」の世界観を一目で伝えるロゴを制作しました。
迫力・存在感・非日常性を凝縮し、
“泊まる前から体験が始まっている”と感じられる
アイコニックなビジュアルを目指しています。

Overview

本ロゴは、ホテルグレイスリー新宿の名物客室
「GODZILLA ROOM」を象徴するビジュアルとして制作されました。

訪日客・国内ファン問わず、
写真を見た瞬間に「ここに泊まりたい」「体験したい」と
感情を動かすことを目的としています。

館内演出・グッズ・Web・SNSなど
多用途での展開を想定し、
視認性とインパクトを兼ね備えたロゴデザインに仕上げました。


Challenges

・世界的に認知度の高いキャラクター性を損なわず、
 なおかつ“ホテル体験”として成立させること
・迫力は出しつつも、
 ロゴとして成立するシンプルさを保つこと
・海外ユーザーにも直感的に伝わる
 視覚言語で表現する必要があったこと

既存イメージが強い分、
中途半端な表現は許されない点が大きな課題でした。

Approach

・シルエットを主役にし、
 細部を削ぎ落とすことで圧倒的な存在感を演出
・スクエアフレームを用い、
 「部屋=空間=覗き込む体験」を象徴的に表現
・赤×黒の配色で緊張感とエンターテインメント性を強調
・文字組みは力強く、
 写真や立体演出と並んでも負けない視認性を確保

ロゴ単体でも、空間演出の一部としても成立する設計を行いました。

Results

・GODZILLA ROOMの象徴として
 一目で認識できるビジュアルアイデンティティを確立
・Web・館内・プロモーションにおいて
 高い訴求力と記憶定着を実現
・「宿泊=エンターテインメント体験」という
 ホテルグレイスリー新宿の強みを
 ロゴレベルで表現することに成功

ブランド体験の入口として、
強烈な第一印象を生み出すロゴとなりました。

クライアント

新宿・ホテルグレイスリー 様


2021

ロゴ

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summary

心と体をゆるめながら整えていくヨガサービスに向けて、やさしさと信頼感が伝わるブランドビジュアルを設計。
写真、色、文字のトーンを揃えることで、安心してサービスに触れられる世界観を構築した。

Overview

ヨガインストラクター個人ブランドの立ち上げに伴い、LINE公式リッチメニューを中心としたビジュアル制作を担当。
InstagramやWeb導線とも連動し、サービス内容が自然に伝わる設計が求められた。


Challenges

サービスの魅力や想いは明確であるものの、ビジュアルに統一感がなく、印象が分散してしまっていた。
また、初めて触れる人にとって、どこから情報を見ればよいか分かりづらい点が課題だった。

Approach

ヒアリングを通して、サービスの軸となる価値観や空気感を整理。
淡い色味と余白を活かしたデザインで全体を統合し、直感的に行動できるリッチメニュー構成を設計した。
ブランドフォントやカラーも含め、長く使えるトーンを意識して制作している。

Results

ブランド全体の印象が整い、やさしく信頼感のある世界観が伝わるようになった。
導線が整理されたことで、サービス内容を理解しやすくなり、安心して次の行動へ進める構成になったとの評価を得ている。

クライアント
SAE YOGA 様


2022

LINE公式リッチメニュー
ブランドフォント
ブランドカラー

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summary

本プロジェクトでは、「時間」「ビール」「コミュニティ」という要素を、親しみやすく抽象化したロゴデザインを制作した。日本語の文字構造を分解・再構築することで、遊び心と視認性を両立させ、幅広い世代に受け入れられるビジュアルを目指した。

Overview

本ロゴは、ビールを介したリラックスした時間や人とのつながりをテーマにしている。文字を単なる情報伝達としてではなく、形やリズムを持つグラフィックとして捉え、色彩と余白を活かした構成により、軽やかで温度感のある印象を与えるデザインとした。


Challenges

課題は、日本語特有の文字の複雑さを保ちつつも、ロゴとしての統一感と読みやすさを確保することだった。また、「ビール」というモチーフを直接的に表現しすぎず、抽象的かつ洗練された形で表現するバランス調整にも工夫が求められた。

Approach

文字をパーツ単位に分解し、線・点・面の最小構成で再配置することで、視覚的なリズムを生み出した。配色には、自然や素材感を想起させる落ち着いた色をベースに、アクセントカラーを加えることで楽しさを演出。全体として「読めるが、同時に眺めても楽しい」ロゴを意識して制作した。

Results

完成したロゴは、親しみやすさと独自性を兼ね備えたビジュアルとなり、コンセプトである「心地よい時間」を直感的に伝える表現に仕上がった。ロゴ単体だけでなく、ポスターやデジタル媒体などへの展開もしやすい、柔軟性の高いデザインとなっている。

クライアント
ヨガと野菜とアーユルヴェーダ 様


2021

ロゴデザイン

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summary

本デザインは、ブランドの世界観を保ちながら、情報へのアクセスを直感的に行えるUIを目的として制作した。写真と半透明レイヤーを組み合わせることで、柔らかさと機能性を両立し、ユーザーが迷わず行動できる設計を目指した。

Overview

LINE公式アカウントのリッチメニューとして使用することを想定し、MENU / MAIL / VOICE / MOVIE / INSTAGRAMといった主要コンテンツを視覚的に整理した構成とした。ブランドイメージを伝えるビジュアルを背景に用い、情報導線でありながらも印象に残るUIデザインを意識している。


Challenges

限られた画面サイズの中で、複数のコンテンツを配置しつつ、視認性と操作性を確保する点が課題だった。また、情報が多くなりすぎると煩雑な印象を与えてしまうため、要素の取捨選択と視線誘導の設計が求められた。

Approach

背景にはブランドの雰囲気が伝わる写真を使用し、その上に半透明のパネルを重ねることで、情報の可読性を確保した。アイコンと英字表記を組み合わせることで直感的な理解を促し、余白とグリッドを意識した配置により、落ち着きと統一感のあるUIに仕上げている。

Results

ユーザーが目的の情報へスムーズにアクセスできる、分かりやすく洗練されたリッチメニューとなった。ブランドイメージを損なうことなく、SNSや動画、問い合わせなどへの導線を自然に組み込むことで、継続的なコミュニケーションを促進するデザインを実現している。

クライアント
wellcome(株) 様


2023

LINE公式リッチメニュー
(2タブ付き)

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summary

本デザインは、個人ブランドの世界観を丁寧に伝えながら、受講者や読者が必要な情報へ迷わずアクセスできるリッチメニューを目的として制作した。やわらかな配色と統一感のあるアイコンにより、安心感と親しみやすさを感じられるUIを実現している。

Overview

LINE公式アカウントのホーム画面として使用することを想定し、「ご提供メニュー」「受講生の声」「メルマガ」「Instagram」「ブログ」といった主要導線を整理した。ブランドカラーを基調とした配色と、人物写真を組み合わせることで、サービス内容だけでなく“人となり”も伝える構成としている。


Challenges

情報量が多くなりがちなリッチメニューにおいて、画面全体が重く見えないようにすることが課題だった。また、初めて訪れるユーザーにも安心してタップしてもらえるよう、視認性とやさしい印象の両立が求められた。

Approach

淡いトーンの配色をベースに、ポイントカラーを使って視線の流れを整理した。アイコンと日本語・英語表記を組み合わせることで直感的な理解を促し、余白をしっかり取ることで、落ち着きと読みやすさを確保している。人物写真を配置することで、信頼感と親近感を高める工夫も行った。

Results

サービス内容と発信媒体への導線が明確になり、ユーザーが安心して行動できるリッチメニューに仕上がった。ブランドの雰囲気を保ちながら、継続的なコミュニケーションにつながる、実用性と世界観を兼ね備えたUIデザインを実現している。

クライアント
ライター 水葵暁子 様


2023

LINE公式リッチメニュー
(2タブ付き)

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summary

ペットロスマインドコーチ「しおり様」の世界観を大切にしながら、
悲しみの中にいる方が“そっと心を休められる場所”を感じられる
やさしく包み込むようなWebデザインを制作しました。
ヨガ・マインドセッション・想いに寄り添う言葉を一体化させ、
「癒し」と「安心感」が自然に伝わる導線設計を行っています。

Overview

本サイトは、ペットロスを経験した方に向けた
ヨガ講座・マインドセッションの案内を目的としたWebサイトです。

悲しみを否定せず、
「涙の分だけ笑顔が待っている」というメッセージを軸に、
写真・配色・言葉選びすべてに“心に負担をかけない設計”を意識しました。

初めて訪れた方でも安心して読み進められるよう、
サービス紹介・お客様の声・FAQ・Instagram導線を
シンプルかつ視覚的に整理しています。


Challenges

・ペットロスという繊細なテーマを扱うため、
 売り込み感や押しつけがましさを一切出さないこと
・「癒し」「安心」「信頼」を言葉だけでなく
 デザインからも直感的に伝える必要があったこと
・ヨガ・マインド・感情ケアという抽象度の高いサービスを
 わかりやすく整理すること

これらを同時に満たす表現バランスが大きな課題でした。

Approach

・ベージュやペールトーンを基調とした
 心を落ち着かせるカラーパレットを採用
・柔らかな表情の写真と余白を活かしたレイアウトで
 「安心して滞在できる空気感」を演出
・コピーは“寄り添う言葉”を最優先に設計し、
 読者が自分の感情を重ねられる表現を意識
・サービス情報は最低限にまとめ、
 感情→共感→行動へと自然につながる構成に

感性と導線の両立を重視して制作しました。

Results

・サービス内容が直感的に伝わり、
 「安心して申し込めそう」という印象を与えるサイトに
・世界観が明確になり、SNSやInstagramとの連動性も向上
・「この人に話を聞いてもらいたい」と感じてもらえる
 信頼感・温度感のあるブランディングを実現

クライアント様の想いと、
訪れる方の心をつなぐ“静かな入口”となるWebサイトに仕上がりました。

クライアント

ペットロスマインドコーチ しおり 様


2021

LINE公式リッチメニュー
(2タブ付き)

【企業在籍時のデザイン】

一部抜粋

【空間デザイン -Space-】

  • 映画「パコと魔法の絵本」展 渋谷パルコ
  • 21世紀のエネルギーを考えるシンポジウム 国際フォーラム
  • アクアシティお台場2007年 クリスマス装飾

【動画ディレクション・編集 -Movie-】

  • 株式会社 東宝映像美術VP / Movie・Package
  • 東京都水道局VP/Movie・Package

【パッケージデザイン -Product-】

  • 株式会社 舞浜ビルメンテナンスVP/Package

【紙もの】

  • TRANS ARTS TOKYO 2015 @WATERRAS / Poster • Flyer
  • 青葉シネマ倶楽部 @青葉の森公園芸術文化ホール/ LogoLeaflet
  • GODZILLA ROOM & GODZILLA VIEW ROOM @HOTEL GRACERY #TE / Logo
  • 財団法人東京都福利厚生事業団 公演会/Pamphlet
  • TOKYO 2020/2030 第一回 東京文化資源区シンポジウム/ Flver
  • 3.11 映画祭 レンタルショップ展開/店頭 pop
  • WARP (Miyata Sayaka HTTPgallery Solo Exhibition) / Book • Web site
  • プロムナードコンサート17 @ 青葉の森公園芸術文化ホール / Flyer・Leaflet
  • プロムナードコンサート 16 @ 青葉の森公園芸術文化ホール/ Leaflet
  • 東宝スタジオ展 @ 世田谷美術館/Sign・Caption
  • TRANS ARTS TOKYO 2014 Poster • Flver
  • 毒毒毒毒毒毒毒毒毒展 @ 池袋サンシャイン水族館/Sign ・Caption
  • TRANS ARTS TOKYO 2012 ゆかい大展覧会/Poster
展示サイン
会場外サイン
ポスター
ポスター
展示サイン
展示内サイン
展示キャプション
ポスター

動画

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